タトゥー除去は痛みが強いか?

タトゥー除去をする方法は主に3つあります。
一つはレーザー治療です。

これはタトゥーの範囲、そしてデザインされている色などによって、この方法が適するかどうか医師が決まます。

レーザーは痛くないという印象を持っている人もいますが、実際に行ってみると、痛みはあります。

レーザーは皮膚の中に照射して、一種の火傷を起こし、タトゥーを除去するという方法です。


そのために、レーザーが当たる時には、痛いのですね。

また治療が終わった後もその痛さが継続することもあります。



皮膚が発赤したり、皮膚がひりひりしたりすることもあるのです。



次の方法は皮膚の切開方法です。


これもタトゥーの範囲やデザインによって医師が選びます。このタトゥー除去方法では皮膚を数センチカットしてタトゥー部分を除去。

そして除去した部分を皮膚を寄せて縫合するという手術です。
手術の際には、局所麻酔を行いますので、痛みは感じませんが、問題になるのは麻酔がきれてからですね。
皮膚を縫合しているのでしばらくは痛さが継続するでしょう。
次の方法は皮膚を植皮する方法です。皮膚が切開できないほど、広範囲にタトゥーがある場合にはタトゥー除去する方法として植皮手術を選択します。



これも別の部分から皮膚をとってきて、タトゥーの部分にくっつける方法なので、痛みを大きく伴います。

いずれにしても除去の後には鎮痛剤の使用が必須になります。

入れる時の何倍も痛さを感じることになると思っていた方がよさそうです。